用途にあったおしりふきを探そう【種類をチェック】

肌の弱い赤ちゃんに

手作りで安心

赤ちゃん

便利で生活を快適にする商品が数多く販売されています。
ベビーグッズの種類も豊富で、おむつやおしりふきなどの消耗品においても、赤ちゃんへの安全と快適さを重視したものがたくさんあります。
おしりふきは、出産後から準備すると便利なベビーグッズのひとつです。
おしりふきといっても商品によって素材や厚さ、配合されている成分などが異なります。
赤ちゃんの柔らかく敏感な肌にも優しい、ということが特徴の商品が多いです。
そんなおしりふきですが、赤ちゃんによって配合された成分が合わず、かぶれてしまう、ということもあります。
必要な消耗品ではありますが、大量買いをせず、赤ちゃんの肌に合うか確かめてから使用しましょう。
市販のおしりふきが合わない、という人に人気なのが手作りおしりふきです。
市販のコットンとぬるま湯や水で作ることができます。
産婦人科や助産院でも、よく使用されています。
ぬるま湯で作れば、冬の寒い時期も安心です。
また、コットンをぬるま湯に浸して密閉容器に入れておけば、作り置きも可能で、外出時にも利用できます。
おしりふきを忘れてしまった場合でも、市販のコットンで作ることができます。
おしりふきは、食事中の汚れ、お手拭きなどの代用もできます。
手作りおしりふきなら、成分は水なので、口にいれても安心です。
そして、消耗品はお金がかかりがちですが、手作りのおしりふきは水だけで作ることができるので、経済的にも安く済みます。

数種類を常備すると便利

ママと赤ちゃん

赤ちゃんがいるお家にはおしりふきは必須となっていますが、家で使うものは、ケースに入れると使いやすいです。
そしてなくなったら、詰め替え用を購入しましょう。
その詰め替え用ですが、メーカーにより価格差があります。
有名メーカーの品物は少々高めですが、厚手のものが多いです。
それにくらべて赤ちゃん専門店のものはかなり安いですが、メーカー品と比べると薄いものが多いです。
1回あたり2枚使うとあまり価格差は出ないのかもしれません。
しかし赤ちゃんの肌に合うものと、価格を考慮して選ぶようにしましょう。
また、流せるおしりふきも併用されている方も多いでしょう。
うんちの場合など、特にトイレに流せるので便利です。
流せるおしりふきは少々高めですが、やはり常備されることをお勧めします。
そして外出の際もおしりふきは必須です。
長い時間の外出なら、家の詰め替え用を持って行ってもいいですが、ただでも赤ちゃん用品はかさばります。
そこで短時間のお出かけにおすすめなのは、少量パックの流せるおしりふきです。
外でうんちをした場合、おむつの持ち帰りは仕方ないですが、せめておしりふきだけでも流せると便利だと思いませんか。
そして、このおしりふきは、ウェットティッシュとしても代用できます。
おしりふきとウェットティッシュの2種類を持ち歩く必要がありません。
赤ちゃんを連れたおでかけは、それだけでも荷物がかさばるもの、減らすことができるものは省略してしまいましょう。
少し大きくなり、自分で用を足せるようになると、大人ならウォシュレットを使っても、幼児にはなかなか難しいです。
そんなときにも流せるおしりふきは大活躍です。

おむつの卒業後にも

赤ん坊

おしりふきとは、おむつの中で汚れた肌をきれいな状態にするための衛生用品です。
したがって、子供がおむつを使用している間は、必然的におしりふきも使うことになります。
しかしおむつを卒業する時期に、おしりふきも同時に卒業となるわけではありません。
というのもおむつは、3歳頃に卒業することが一般的なのですが、その後子供が粗相をしないとは限らないからです。
おねしょをすることもありますし、日中でも遊びなどに夢中になっているうちに、もらしてしまうことがあるのです。
そういった時にも、おしりふきは汚れの処理に大いに役立ちます。
また食事で顔や手が汚れた時にも、おしりふきは活躍します。
適度な湿り気があるので、ナプキンやハンカチを使った場合よりも、顔も手もきれいになるのです。
さらに低刺激な素材で作られているため、荒れやすい顔の肌に使っても、悪影響を与える心配が少ないと言えます。
そのため多くの保護者が、子供が一人でうまく排泄や食事ができるようになるまで、おしりふきを活用しています。
小学校入学まで使用を続けるという人も、少なくないのです。
しかし中には、子供の自主性を養うために、あえておしりふきを卒業させるという保護者もいます。
この場合は、汚れても少しの間放置しておくと、子供は不快感から気をつけて排泄や食事をするようになります。
またウォシュレットやシャワーの使い方を教えて、汚れた時には自分で処理するように促すことも、おしりふき卒業の方法のひとつです。

お肌に優しいものを

赤ちゃん

赤ちゃんのおしりふき用商品を購入する際は、ノンアルコールで無香料である事を確認しましょう。成分のほとんどが水ですが、商品を長持ちさせる為に安息香酸やEDTA-2Naという成分が含まれている場合があります。もしお肌に刺激があるようでしたら、使用を控えるようにしましょう。

もっと読む

肌に合った製品を使う

ママと赤ちゃん

赤ちゃんのオムツ交換の際に、おしりふきは便利なアイテムです。おしりふきには、厚みや成分など様々な種類があります。赤ちゃんは1日に何度もオムツ交換をしなければいけません。そのため、自分の赤ちゃんの肌や体質に合うおしりふきを選ぶ事が大切です。

もっと読む

肌の弱い赤ちゃんに

赤ちゃん

市販のおしりふきは便利ですが、赤ちゃんの肌に合わないとかぶれてしまうこともあります。手作りおしりふきは、コットンとぬるま湯や水で作ることができるので、肌に優しく、食事中の汚れやお手拭きなどの代用もできます。

もっと読む